03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

GUINESS

2014.04.25 (Fri)

「ねー、おかー、『ギネスブック』ってなに?」

と、タロウ@小6が突然言いまして。



ギネス、という名前のビールがあって、
ギネス社が酒の肴に出してる本がギネスブックだよ、
というようなことを言いましたら。



「ギネスってどんなビール?」



ということになりまして。

探しましたよ。

ギネス。




ギネスってさー、飲みに出てもフツーにメニューに載ってんじゃん?
なのに、スーパーにはなかなか無いんだよー。




スーパー3軒回ったよ!
スーパーのビール売り場って、今、普通のビールさえ冷遇されてんだね!
第二・第三のビールがすっごく幅を利かせてんの!
びっくりしたよー。




で、4件目の酒屋でやっとこみつけたギネス。

ギネス、ゲットだぜーーーーー!!!




この缶ビール、ちょっと工夫がしてあって、
コップに注いで飲むときに、細かい泡が出るように玉が入ってるんだって。
振ってみると確かにカタコトと何か音がする。
面白―!



と、と苦労して入手したギネスですが、私はビールが嫌いだし、
息子はもちろん未成年なので飲めません。
なので、ビール党の旦那ちゃんにプレゼント♪
長男からのお酌つき♪♪



慎重に慎重に、グラスに注いだタロウ。
グラスに溜まっていく、黒い液体。

へー、ギネスって黒いんだー……。
わー、こだわってあるだけあって、泡がキレイー……。

タロウ:じゃ、2分待ってね♪
     ↑↑↑
     グラスに注いで2分、待つように缶に書かれてました。

だんな:ぐるるるるるる……←飲みたい。飲みたい、飲みたい


(1分経過)



だんな:もういいだろ
タロウ:まだ! あと1分!!
だんな:ぐるるるるるる……←飲みたい、飲みたい、飲みたい


(1分経過)


タロウ:いいよー。
だんな:ぐびっぐびっぐびっ
タロウ:じゃあ、また注ぐねー!2分待ってねー!
だんな:いやだ!!!!!





なかなかギネスは大変なようです。

ちなみに、ギネスは1本だけだったので、2本目はスーパードライ。
空いたグラスに注ぐと、すっげー泡が!!!



写真 (5)


やるな、ギネス。
空になっても泡立ち抜群。

……激しく不味かったそうです。

スポンサーサイト
11:04  |  子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『ホントに朝ラクべんとう』

2014.04.24 (Thu)



実は旦那ちゃんは、弁当男子です。
毎日自分でお弁当をこさえて、もっていきます。




妻が(仮とはいえ)専業主婦なのに。





しかも、
ダメ嫁のお昼ごはんも、愛妻弁当ならぬ愛夫弁当です。








どんだけダメ嫁やねん!!!






ってツッコミは自分でも既に入れてみた(笑








なんだけど、ふと気づいた。

今、小6の息子は、来年中1だということに。
中学は、基本、お弁当だということに。



来年、お弁当が1個増えても、旦那ちゃん作ってくれるかな……。
↑↑↑
どこまでもダメ嫁



とりあえず、この無職期間中にちょっと頑張ってみることにしました。
まずは、本を買うことから。

この本、良いなー、と思いました。
常備菜がたっくさん載ってるんだもん。
弁当云々を別にしても、常備菜があると夕飯づくりが本当に楽なんだよ。
前職は、帰宅が遅くなりがちな仕事だったから、
日曜にどんだけ料理できるかが1週間の夕飯のクオリティーにかかってて、
本気で作り置き惣菜のありがたみを実感しました。

あと、割と粗食なことも気に入った。
私、幕内秀夫さんっていう人の考え方が好きで、
ウチの食卓はずいぶん幕内さんにお世話になってるんだけど、
その粗食生活と、一般的な子供のいる家庭料理の中間点くらいにある気がする。

ま、今のところは、読んだだけでおなか一杯になってるんだけどねー。

明日から本気出すから♪
(その明日は一体いつ来るのだ……)

【送料無料】粗食のすすめ [ 幕内秀夫 ]

【送料無料】粗食のすすめ [ 幕内秀夫 ]
価格:529円(税込、送料込)






↑↑↑

たすく家の生活を支配中。
特にサビ部分が……嫁と長男の生活を(以下自粛
14:19  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『ひとは情熱がなければ生きていけない』

2014.04.24 (Thu)



浅田次郎のエッセイ集、再読。
再読といっても、既に何度読み返したか分からないほどの、再読。
「ひとは情熱がなければ生きていけない」というこの題からして素敵なので、
特に読みたい本が無いときには真っ先に手が伸びる。

浅田次郎は、『蒼穹の昴』を始め中国を舞台にした小説をいくつも書いているけれど、
もともと漢籍が非常に好きなのだという。
このエッセイ集の中でも浅田流解釈をつけていくつもの言葉が挙げられているんだけど、
幾度となく読み返したことで、それらの言葉は私の中にも進むべき指針のように
収まっているのだと思った。

禍福は糾える縄のごとし、なんて、
嫌なことがあるたび、無職になるたび、唱えてる気がする。

富と貴とは、是れ人の欲するところなり、
其の道を以てこれを得ざれば、処らざるなり
は、保育士の仕事が見つからなくて焦ってた時の心の支えだったなー。

もちろん仕事が見つからない今も、「禍福……」はずいぶんお世話になってる(笑

今回、読み返して思ったのは、いかに浅田次郎が小説家になりたかったのか、
ということ。
本当に、その一念だったんだね、と。

私も頑張ろう。
13:50  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

無題

2014.04.22 (Tue)

肩口にひらひらとしている薄物をそっと剥がすと、艶やかな白い肌が露わになった。

手の中に残された肉付きのよい肌は若々しく、水滴さえも見事に弾き落としていく。

ふと頂に目をやれば、僅かに色濃く変色した部分が微かに匂いながらじっとりと誘い、

そっと触れば、ずぶずぶと指を迎え入れる。

つい先日まで、触れることさえ嫌がるようなそぶりでいたというのに、

その部分は既に爛れ、じゅくじゅくと弄ばれることをむしろ喜んでさえいるようだった。


































すいません。

また新玉ネギを腐らせました。




すいません。

またエロ漫画を読みすぎました。





新玉ネギって美味しいんだけど、すぐに傷んじゃうんだよー。

昨日も、コロッケ作ろうと思って皮を剥いてみたら傷んでて、

もちろん、傷んでるとこだけ切って落として、使えるだけ使ったけど、

それでも大半は捨てる羽目になったんだよー。



悔しいからネタにしてやったけど、題は思いつかない……。

今日から玉ねぎは冷蔵庫に保管します。



15:12  |  ぐーたらキッチン  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『浅田次郎ルリ色人生講座』

2014.04.21 (Mon)

【送料無料】浅田次郎ルリ色人生講座 [ スタッフ霞町 ]


過去好きになった作家さんは色々ありますが、
私が今ダイスキなのは、浅田次郎。

片付け祭り(@人生がときめく片付けの魔法)によって
随分蔵書を減らしたけど、浅田次郎はまるっと全部残ってます。
何かあった時に読んじゃうのも、浅田次郎。
小説もいいんだけど、エッセイも面白いんだよー。
勇気凛々ルリの色シリーズなんて、すっごく励まされる!

そんな私なんだけど、浅田次郎って経歴がメチャクチャすぎて、
なんか良くわかんないんだよね。
しっちゃかめっちゃか色んな業界を渡り歩いてるのに、
エッセイだの短編の基だのって小出しになってるもんだから
自衛隊入隊は、裏稼業の前ですか、後ですか?
ってな感じでね(正解は裏稼業の前)。

この本は浅田次郎ファングループの著作みたいで、
その辺の整理がとてもきれいにされていました。
浅田次郎作品を読むのに必要な知識でも何でもないし、
知らなくても浅田作品は十分楽しめるんだけど、
浅田作品をそれなりの量を読んだ後にこれを読むと、
これまでのものがすっきりと整理されていく気がする。
絡まった糸がきれいにほどけていく、というか。
あー、ナルホド。
と思うところが多々あって、面白かった。

第三部の「浅田作品はなぜ泣けるのか?」は蛇足。
でも書きたい気持ちは分かる……。
分かるけど、やっぱり蛇足。

あと、著者は浅田次郎本人じゃないはずなのに、
文体が似てるのも面白かった。
やっぱファンだもんねー、似るよねー、似ちゃうよねー。
14:53  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

出雲大社行

2014.04.21 (Mon)

行ってきました。

出雲大社。




松江道が全線開通したおかげで、ずいぶん快適かつ快速な感じで、

松江方面がぐっと近くなったのを感じましたね。














ま、下道の方が好きなんですけど。















出雲大社は縁結びの神様ですので、お参りするするときには

まだ見ぬパートナーの分もお参りするのが、正式な参拝の仕方。

つまり、通常だと「二拍手」のところを、「四拍手」するのです。











ここで質問。












既にパートナーを得た人は、何回打てば良いんでしょう?

まして、パートナーと一緒に参拝してるんですが。

すんごい悩んだので、ジロウ@末子5歳に倣って「三拍手」しときました……。










で、せっかくなので、おみくじ。

出雲大社のおみくじは、吉凶は書かれていなくて、ひたすら文字。

私は「思いつきで行動すると痛い目に遭うよ」的なことが書かれておりました……。

既に思いつきで行動して痛い目見てる最中なんですが、何か?




ちなみに旦那は、

家族のせいで予期せぬ出費に見舞われる、

みたいなことが書いてあったそうな……。

まさに、私が失職したせいで予期せぬ出費に泣かされてる最中ですが、何か?










ンなことは、凡夫の私らでも重々認識しておりますがーーーーーーーー!!!!!

これを当たってるというのか、どうなのか……。

ちなみに、ハナコは「行け行けGOGO、向かうところ敵無し!」みたいなの引いてました。

すげーーーーーーーーーー(羨





今回は参拝と横の博物館を見るのが精いっぱいだったのですが、

参道の土産物屋もすっごく楽しそうだったし、日御碕灯台とか島根ワイナリーとか、

近隣施設にも気になるものが何件かあるので、また行きたいと思います。




13:27  |  子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

出雲大社行

2014.04.21 (Mon)

行ってきました。

izumotaisya.jpg
13:13  |  子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

出雲大社

2014.04.18 (Fri)

某スーパーの景品で、日帰り旅行が当たりました♪
行先は出雲大社。

泊りがけ旅行はちょっとしんどいなー……
と、これまでこのテの旅行に当選しても行かずにいたんだけど、
今回は日帰りだし、上の二人の子も
「良いよー、行っておいでー」
と快諾してくれたので、行く方向で考えてみました。

何よりさ。
仕事せずにいると、人と関わることが無いのよ。
人脈が枯れてくるというか。

って考えると、行きたいじゃない?

早速、旦那に報告~♪






たすく:見てみて~、旅行が当たったんだ~

    日帰りだし、行って良い?

だんな:まあ良いけど、なんで?

たすく:あたらしい出会いがあるかなーって♪










だんな:はあ!?(若干怒








そーいえば、出雲大社は縁結びの神様でした!!!!










たすく:いやっあの、新しい旦那さんがほしいとかそういうわけじゃなくって……(←地雷

    働いてないと人脈みたいなもんがさ……




だんな:はあ!??






というわけで、明日、出雲大社へ家族旅行と相成りました。
もちろん、景品の旅行は没で。

出会いは別件で探します……。


15:57  |  その他  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

モラトリアム

2014.04.17 (Thu)

それなりのスモーカーだった私が煙草をやめて、かれこれ13年になる。
なんでそんなに簡単に計算ができるのかというと、
結婚してそれなりに生活が充実すると煙草がうまくなくなって、
何となく禁煙した頃に授かった長男が今11歳なわけで、
妊娠期間とか妊娠に至るまでの期間とか考えるとちょうど12年、という計算。

なんだけど。
ちょっと、今、煙草がうまい。

スモーカー時代、特に意識もせず日にひと箱買っていたものが、
いつの間にか500円でやっとおつりが来るような高級嗜好品になっていて驚いたけど、
それ以上に驚いたのが、うまいということ。

私の場合、生活が充実していれば煙草はまずい。
つまり逆に言えば、
煙草がうまいということは、生活が充実していないということ。
生活が充実してないことなんて、煙草を咥える前からわかっていたことだけど、
実際に煙草がうまいと、その事実を改めて突きつけられるようで、落ち込む。

煙草は血中の酸素濃度を低下させ、思考能力を衰えさせる。
煙草を吸ってリラックスなんていうのは誤解で、体内は軽い低酸素状態になっているのだ、
なんてことを現役スモーカー時代に読んで、「だからどうした」と一蹴したことを
一口吸い込むごとに指先が冷える感覚に、それを実感しながら思い出したりして、
でも、何年ぶりかの煙草にやられたアタマだから思う。
単なる逃避だ、て。

モラトリアム。

次の働き方を考えながら、職業スキルを上げる努力をすると言ったって、
家に引きこもって、特に活動らしい活動もせず、社会ともかかわらない今の生活は、
子どもというファクターさえのぞいてしまえば、
長い思春期の後に来る、モラトリアムそのもの。

私は何をしたいんだろう。


13:13  |  その他  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『女に生まれて男で生きて』

2014.04.14 (Mon)



副題に、『女子サッカー元日本代表エースストライカーと性同一性障害』とある通り、
水間百合子という元女子サッカー選手の半生を描いたもので、
如何にサッカー人生を歩いてきたかと、性同一性障害について書かれたもの。

私はサッカーに全然興味が無いせいもあって、
同年代を生きてきた著者のこともサッカーのことも全然知らない。
もちろん、性同一性障害でも同性愛者でもないし、
セクシュアルマイノリティーの世界も知らない。

だけど、すごく丁寧に書かれていて、
サッカーのことも、性同一性障害のことも、
全然知らない私でも問題なく読めた。

表題の形からして、性同一性障害の悩みの方が重いのかと思って読んでいたし、
実際に、著者の悩みは深いのだということも伝わってきたのだけれど、
読後の感想としては、この人は本当にサッカーが好きなんだねえ、
というサッカー人生の方が深く残っている。

私自身が、自分の適性について悩んでいる最中だということも大きいんだろうけど……。

何度も著者を誘った強運。
そんなものに、私は憧れる。

もちろん、強運は勝手にやってきたわけではなく、
「人事を尽くして天命を待つ」状態の著者のところへ来るべくして来たものであって、
人事を尽くしていない私のところへ天命が来るはずもないことくらいは、
分かっているんだけど。

あーでも。

文章のうまい下手は別として、本当に男っぽい考え方だよねー、この人。
体は兎も角、心は男なんだから当然なんだろうけど、
書かれている内容よりも何よりも、この文章が男っぽいよ!!!
と読みながら思ったのでした。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

15:05  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。