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『ホントに朝ラクべんとう』

2014.04.24 (Thu)



実は旦那ちゃんは、弁当男子です。
毎日自分でお弁当をこさえて、もっていきます。




妻が(仮とはいえ)専業主婦なのに。





しかも、
ダメ嫁のお昼ごはんも、愛妻弁当ならぬ愛夫弁当です。








どんだけダメ嫁やねん!!!






ってツッコミは自分でも既に入れてみた(笑








なんだけど、ふと気づいた。

今、小6の息子は、来年中1だということに。
中学は、基本、お弁当だということに。



来年、お弁当が1個増えても、旦那ちゃん作ってくれるかな……。
↑↑↑
どこまでもダメ嫁



とりあえず、この無職期間中にちょっと頑張ってみることにしました。
まずは、本を買うことから。

この本、良いなー、と思いました。
常備菜がたっくさん載ってるんだもん。
弁当云々を別にしても、常備菜があると夕飯づくりが本当に楽なんだよ。
前職は、帰宅が遅くなりがちな仕事だったから、
日曜にどんだけ料理できるかが1週間の夕飯のクオリティーにかかってて、
本気で作り置き惣菜のありがたみを実感しました。

あと、割と粗食なことも気に入った。
私、幕内秀夫さんっていう人の考え方が好きで、
ウチの食卓はずいぶん幕内さんにお世話になってるんだけど、
その粗食生活と、一般的な子供のいる家庭料理の中間点くらいにある気がする。

ま、今のところは、読んだだけでおなか一杯になってるんだけどねー。

明日から本気出すから♪
(その明日は一体いつ来るのだ……)

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↑↑↑

たすく家の生活を支配中。
特にサビ部分が……嫁と長男の生活を(以下自粛
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14:19  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『ひとは情熱がなければ生きていけない』

2014.04.24 (Thu)



浅田次郎のエッセイ集、再読。
再読といっても、既に何度読み返したか分からないほどの、再読。
「ひとは情熱がなければ生きていけない」というこの題からして素敵なので、
特に読みたい本が無いときには真っ先に手が伸びる。

浅田次郎は、『蒼穹の昴』を始め中国を舞台にした小説をいくつも書いているけれど、
もともと漢籍が非常に好きなのだという。
このエッセイ集の中でも浅田流解釈をつけていくつもの言葉が挙げられているんだけど、
幾度となく読み返したことで、それらの言葉は私の中にも進むべき指針のように
収まっているのだと思った。

禍福は糾える縄のごとし、なんて、
嫌なことがあるたび、無職になるたび、唱えてる気がする。

富と貴とは、是れ人の欲するところなり、
其の道を以てこれを得ざれば、処らざるなり
は、保育士の仕事が見つからなくて焦ってた時の心の支えだったなー。

もちろん仕事が見つからない今も、「禍福……」はずいぶんお世話になってる(笑

今回、読み返して思ったのは、いかに浅田次郎が小説家になりたかったのか、
ということ。
本当に、その一念だったんだね、と。

私も頑張ろう。
13:50  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『浅田次郎ルリ色人生講座』

2014.04.21 (Mon)

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過去好きになった作家さんは色々ありますが、
私が今ダイスキなのは、浅田次郎。

片付け祭り(@人生がときめく片付けの魔法)によって
随分蔵書を減らしたけど、浅田次郎はまるっと全部残ってます。
何かあった時に読んじゃうのも、浅田次郎。
小説もいいんだけど、エッセイも面白いんだよー。
勇気凛々ルリの色シリーズなんて、すっごく励まされる!

そんな私なんだけど、浅田次郎って経歴がメチャクチャすぎて、
なんか良くわかんないんだよね。
しっちゃかめっちゃか色んな業界を渡り歩いてるのに、
エッセイだの短編の基だのって小出しになってるもんだから
自衛隊入隊は、裏稼業の前ですか、後ですか?
ってな感じでね(正解は裏稼業の前)。

この本は浅田次郎ファングループの著作みたいで、
その辺の整理がとてもきれいにされていました。
浅田次郎作品を読むのに必要な知識でも何でもないし、
知らなくても浅田作品は十分楽しめるんだけど、
浅田作品をそれなりの量を読んだ後にこれを読むと、
これまでのものがすっきりと整理されていく気がする。
絡まった糸がきれいにほどけていく、というか。
あー、ナルホド。
と思うところが多々あって、面白かった。

第三部の「浅田作品はなぜ泣けるのか?」は蛇足。
でも書きたい気持ちは分かる……。
分かるけど、やっぱり蛇足。

あと、著者は浅田次郎本人じゃないはずなのに、
文体が似てるのも面白かった。
やっぱファンだもんねー、似るよねー、似ちゃうよねー。
14:53  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『女に生まれて男で生きて』

2014.04.14 (Mon)



副題に、『女子サッカー元日本代表エースストライカーと性同一性障害』とある通り、
水間百合子という元女子サッカー選手の半生を描いたもので、
如何にサッカー人生を歩いてきたかと、性同一性障害について書かれたもの。

私はサッカーに全然興味が無いせいもあって、
同年代を生きてきた著者のこともサッカーのことも全然知らない。
もちろん、性同一性障害でも同性愛者でもないし、
セクシュアルマイノリティーの世界も知らない。

だけど、すごく丁寧に書かれていて、
サッカーのことも、性同一性障害のことも、
全然知らない私でも問題なく読めた。

表題の形からして、性同一性障害の悩みの方が重いのかと思って読んでいたし、
実際に、著者の悩みは深いのだということも伝わってきたのだけれど、
読後の感想としては、この人は本当にサッカーが好きなんだねえ、
というサッカー人生の方が深く残っている。

私自身が、自分の適性について悩んでいる最中だということも大きいんだろうけど……。

何度も著者を誘った強運。
そんなものに、私は憧れる。

もちろん、強運は勝手にやってきたわけではなく、
「人事を尽くして天命を待つ」状態の著者のところへ来るべくして来たものであって、
人事を尽くしていない私のところへ天命が来るはずもないことくらいは、
分かっているんだけど。

あーでも。

文章のうまい下手は別として、本当に男っぽい考え方だよねー、この人。
体は兎も角、心は男なんだから当然なんだろうけど、
書かれている内容よりも何よりも、この文章が男っぽいよ!!!
と読みながら思ったのでした。

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

15:05  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

『キッパリ!』

2014.04.14 (Mon)

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副題:たった5分間で自分を変える方法

ぐだぐだになりがちな今の生活をなんとかしたくて、
題に惹かれてみたんだけれども。

あんま意味ない……
あんま読んだ気しない……
あんま役立つ気がしない……

一番役に立ったのは、表紙でしょうか。
このポーズをとるのは、気持ちよかった。
けど、このポーズをとれるときには動けてる時だし、
このポーズを取れる時は全然問題ないんだよー。
むしろ、このポーズを取れないときが問題なんだよー。

けど、どちらかと言えば、出会うタイミングの問題だったのかな、
という気がする。
今は私がこの本に出会うタイミングじゃないんだね、というか。

どちらかというと、春じゃなくて冬に読む本かなー。
冬って冬眠クマの如く、動かなくなるじゃない?
勢い、他人への気遣いも低下しがちだし、自分の意気も低下しちゃうし。
そんな中で読んだら、また違った印象になったと思うんだ。
特に、巻末チェックリストとか面白そう。
書いてあることは至って普通なことなんだけど、
日常生活において毎日実践するのはなかなか難しいことが多いし。

とりあえず、私は、外見を変えてみることにします。

『人生がときめく片付けの魔法2』の中で、
「メイク」はその日の自分を女にしていく儀式(157頁)
って書いてあって、すっごくドキリとしたんだけど、
この『キッパリ!』の中でも外見を変えること(メイクや髪、ヒール)
について書かれてて、ちょっとドキドキした。

なんせ私、働いてる時でさえ薄化粧とスッピンの間をウロウロしていたので、
プータローの今なんて推して知るべしってな現状なわけです。

昨日は大雨の中、久しぶりにファンデーションにハイヒールで出かけました。
ちっと大変だったけど、やっぱり気分いいね!!!

テーマ : 読書メモ - ジャンル : 本・雑誌

15:02  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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